とくりかのブログ

淡路島でホームスクーリングをしています。4人の子どもたちとともにすごす何気ない日常のこと。その中で思ったことや気づいたこと。その他…などをつづっていこうと思います。

ちょっと不思議な体験

どうも!!とくりかです☺️

 

 

昨日は、沼島の友人と我が家のお父ちゃん&3姉妹でお出かけでした。

学校を休んで行った次女。本日、4日ぶりの登校です😆

 

「お母ちゃん7時すぎてるよ!!」

で、次女に起こされバタバタと準備をしてお見送りしやした🤣


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さて、今日は数年前のちょっと不思議な体験談を…

 

 

私の最初の子育ては、親とはこうあるべき…とか、子育てはこうしなければならない…みたいなのでガチガチでした。

 

 

社会の価値観、他人の価値観に一生懸命合わせようとし、

 

子育てに失敗することを恐れて、母親失格になるのを恐れて…

 

子どもを良くしよう良くしようとする子育て、

 

無理して良いお母さんを演じる子育てをしていました…

 

 

 

 

その結果、子育てはうまくいかず、疲れ果て、産後鬱状態育児ノイローゼ…のような状態になってしまい、

 

原因不明の身体の痛みと、とてつもない倦怠感と、鉛のように重たく感じる身体に何年も悩まされ…

 

ほとんど動けない日…というのがしばしば襲ってくる…

 

そんな日々を送っていました。

 

 

 

で、ある時…限界に達したんでしょうね…

 

 

「あ〜もう無理!!やってらんねー今までの価値観は全部捨ててやろう!!」

 

と、プッツン何かが切れた…😅

 

 

 

しつけ?…知らん!!

 

いい子に育てる?…知らん!!

 

教育?…知らん!!

 

親としての責任?…知らん!!

 

 

知らん!!知らん!!もうどうでもいいわ〜!!!!!

 

 

 

もう、良くしようとするのやめる!!

 

 

ありのままをただ受け入れて愛するだけにする!!

 

 

他人の価値観なんか知らんわ!!

 

 

私がやりたいようにする!!

 

 

とね。

 

 

 

で、こうあるべき…を捨てて、

 

私が子どもの頃親からかけてもらいたかった言葉をかけ、

 

してもらいたかったようにし、

 

できてないところを責めたり叱ったりするんじゃなくて、

 

ただただそのままを受け入れる…

 

 

思い通りにならなくても、

存在してくれてること

その一点に感謝する…

 

状況や状態に関係なく信じてみる…

 

 

ただただ愛を注ぐこと…

それだけに意識を集中する…

 

 

 

そんな感じで、今まで外からの情報に翻弄されまくってた状態から、

 

自分の内側から湧いてくるもの…を軸とした生活に変わっていきました。

 

 

 

こうしなさい!!ああしなさい!!

これはダメ!!あれはダメ!!

…という否定語や命令口調が減り、

 

 

大好き、ありがとう、助かるよ、いいね…

という言葉が増え、共感が増え、

 

 

相手をコントロールすることから解放されていき、

 

 

一緒に生きることを楽しめる、喜べるようになっていき、

 

 

 

いつの間にか、

 

 

自分の心がとっても軽くなっていた…

 

 

 

ダメなお母さんだと批判されることへの恐れ…

 

子どもがこうなったらどうしよう…

ああなったらどうしよう…

という恐れ…

 

 

いろんな自分の中にあった恐れからどんどん解放されていって、

 

自分の中で、愛するための条件、愛されるための条件がなくなっていき、

 

 

 

いつの間にか命が愛おしい…

子どもたちが可愛くてしかたがない…

という思いでいっぱいになり、

 

 

自分の内側が、大きく変換しました。

 

 

 

そんなある日、たまたまひとりでゆっくりお風呂に入れた日があって(小さい子の子育て中はなかなかお風呂にゆっくり浸かれない😅)、

 

 

ひとりゆるりと気持ちよ〜くお風呂に浸かっておりましたら、

 

 

自分が空気と一体化して身体がふわふわ浮いているような感覚になり、意識が空気や空間、地球、宇宙に広がっていき、

 

 

全部が同じものでできている…

 

すべてはひとつのエネルギーでできている…愛?

 

全部が繋がっていて、

 

 

自分という存在があるのではなくて…

いや、あるのだけれども…

 

 

私は、すべてのものの中の一部にすぎなかった…

 

 

そして、すべては私なんだ…

 

 

 

ということを思い出した?

(なんか懐かしい感覚だったし、わかった!…というより思い出した…という感覚だった)

 

 

よくわからんけれども、

 

なんとも言えない幸福感で、そこから戻りたくなくて、いつまでもそこにいたい感覚で、

 

 

なぜか、

 

 

やっともとに戻った…

 

 

 

という感覚で…

 

 

涙がかってにあふれてくる…

 

 

 

そんな体験がありました。

 

 

 

それからというもの…

 

体調はだんだんとよくなり、

動けない日がどんどん減っていき、

 

植物のエネルギーを感じたり、

鳥のさえずりや虫の声、木が風にゆられてさやさやなる音が心地よく感じたり、

 

生き物が愛おしく感じられたり、

 

どんな人の中にも素晴らしいものがあるのを感じられたり…

 

 

 

かと思えば、そんな感覚がずっと続いているわけでもなく、

 

しょうもないことで落ち込んだり、

 

何かのきっかけで世界がグレーに感じることもあったり😅

 

 

 

いろんなところをいったりきたりですがね…

 

 

 

 

でも、あのときの感覚は忘れることがなく、

 

どうしょうもない不安に襲われたりとか、

落ち込んだときとか、

 

 

そんなときにそこにもう一度戻りたくなる…というか、

 

戻るべき場所というかふるさと?というか、

 

 

そんなところになっています😌

 

 

 

そんな体験をしたあと、

 

なぜか同じような体験をした人の情報に出会うことがしばしばあったり、

 

たまたま直感で選んだ本に、すべては同じ素粒子でできている…ということが書かれていたり、

 

 

と。私が体験したこと…まんざら思い込みでもなさそうだな…って思いまして。

 

 

たぶん…

 

すべてのものは愛でできている…

 

んだと思います。

 

 

 

なので、目には見えないし、感じられないかもしれないけれど、

 

呼吸をするたびに、

愛を吸い込んでいる…

 

 

私たちは、ひとりひとりが大いなる愛の一部なのです。

 

 

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今日も読んでくださってありがとうございます😉💕

 

 

 

失敗は笑い飛ばしてしまえ🤣

どうも!!とくりかです😁

 

 

10月3日NHKブラタモリという番組で、淡路島が紹介されていました。その中でも、神話の中の「はじまりの島」と言われている沼島がクローズアップされていました。

 

その、沼島に住む友人から、今淡路島でやっているパソナさんが主催のイベントがあって、招待していただきまして。

 

来週の月曜日に行くことになったわけですが…

 

次女は学校があるので、次女以外のメンバーで行こうと思っていたのですが、

 

 

次女が、

「私も、イベント大好きだから学校休んで行く〜!!」と🤣

 

 

行くも行かないも、自由に選択する次女です😁

 

 

 

さて、今日ですね。

 

 

3階で洗濯物を干していたらですね…

 

 

3女が、心妙な顔つきでつかつかやってきまして…

 

 

「ぱいぱい…」

 

 

 

 

「…」

 

 

 

 

「爪楊枝…バラバラになっちゃった…」

 

 

 

 

 

と、言ってきました。

 

 

 

 

「わかった😉👍いいよ!!大丈夫!!お母ちゃん片づけとくから😁」

 

 

 

3女は、ちょっと繊細ちゃんでして…

 

ちょっとミスしたり、注意されたりすると、

ショックが大きい…というところがあります。

 

 

 

私も、子育て13年目。常に幼児がいる…という状態でして、

 

けっこう鍛えられましたよ〜(笑)

 

 

長男2歳のときの、

気づいたら小麦粉まみれの長男と、小麦粉が床一面にぶちまけられている事件…からはじまり…

 

 

ふすまボロボロビリビリ事件とか🤣

 

 

タンスの中身全出し事件とか🤣

(これはしょっちゅう 笑)

 

 

障子穴だらけ事件とか🤣

 

 

賃貸なのに、油性のマジックで落書き事件とか🤣

 

 

あ〜いろいろありました(笑)😂😂

 

 

 

で、余裕のなかったときはイライラしたときもありました。

 

 

ブチ切れたときもありました😅🙏

 

 

でも、13年練られに練られ、もうね…

笑っちゃう😂

 

 

 

繊細ちゃんの3女。

 

小さいうちは、手元が狂うことなんてよくあることで…

 

 

それを、怒ってしまうと、繊細なだけに失敗することを極度に恐れてしまうようになってしまう可能性があるな…と。

 

 

でね。なるべく、失敗に関しては怒らずに大丈夫だよって言うか、自分の中で笑いに変えちゃうようにしています。(本人の前で笑うと、自分が笑われているように感じて嫌みたいなので…😅怒るから…)

 

 

さいころって、大人のようにうまくいかないことも多いから、手元が狂って失敗することってけっこうありますよね…

 

 

私、子どものころ、お父さんの役に立ちたくて、お手伝い…よくしてたんですけど、

 

ある日、手伝うつもりで魚のエサが入った缶缶を持って階段を降りていたんですね。

 

 

そしたら手元が狂ってガッシャーン…と😱

 

階段からバラバラバラ〜と、一階の床一面にまで魚のエサが…

 

 

「何やってんだ!!バカだこと―――!!!👹」

 

 

という怒鳴り声…😨

 

 

その時のやっちゃった…というショックの気持ちや怒鳴られて怖かった気持ち。今でも覚えています…

 

 

親の言葉って、けっこうずっと頭の中をぐるぐるするもので…

 

 

自分の中で、失敗はいけないこと…

という前提が出来上がってしまっていると、

子どもが同じようなことをしたときに自分を責めるのと同じように子どもにも怒ってしまう…

 

ということが起こってしまう…という悪循環が生まれてしまいやすい。

 

 

でも、子どもが同じような失敗をしたときに、それを笑って許すことができるようになると、

 

自分も癒やされるんですよね…😌

 

 

今でも体調が良くなかったり、余裕がないときはイライラしてしまうこともありますけれど、

 

 

だいぶ笑い飛ばせるようになったなぁ〜と思います。

 

 

自分も癒やされている証拠ですね。

 

 

 

で、失敗した子どもも、失敗しても大丈夫だっていう安心感を育むことができます☺️

 

 

3女も、言いに来てくれたときは心妙な顔つきだったのですが、

 

「大丈夫だよ😉👍」

 

 

の一言で、ホッとした表情になり、

一緒に片づけしてくれました☺️💕

 

 

 

 

と思ったら、途中から落ちてた楊枝で足の爪の垢をほじりはじめ…

 

 

ちょっと待て!!🖐️

そいつはこの中に入れずに捨てておくれよ〜😅とね(笑)

 

 

言ったわけです🤣🤣🤣


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(面白いのでついついパシャリと🤭)

 

今日も読んでくださってありがとうございます😁👍

 

久々に姉妹で共同制作計画

どうも!!とくりかです😄

 

 

来週、運動会があるので、今週の月曜日から毎日運動会の練習をしている次女。

 

ダンスが嫌だから運動会は参加しない…

と、言っていたのに、

 

通っているうちに参加する気になって、学校から帰るたびに、その日にやったダンスの振り付けを嬉しそうに披露してくれる次女🤣

 

 

学校…という場がはじめてなので(家族以外の集団生活自体はじめて)、担任の先生とはちょくちょくやりとりしているのですが、

 

今のところ

「お母さん!!めっちゃ馴染んどんで〜(笑)まったく問題ないです!!」

 

と、いうことなのでホッとしています😅

 

 

 

 

今までは、創作活動が大好きな長女と次女でよくお人形のお部屋を作ったり、お人形で遊んだりしていたのですが、

 

次女が学校へ行きはじめてから、なかなか2人で創作活動ができずにいました…。

 

 

で、久々に2人で作りたいものを思いついたようで、

 

今日は、学校が終わってから、ダイソーに材料を調達しに行きました。

 

あ〜なんかこの感覚、久しぶり😆💕💕

嬉しいな!!楽しいな!!

 

私は、子どもたちと工作の材料買いに行ったり、子どもたちが自分たちが思いついたものを好きなように作っている姿を見るのが大好きなのです🤭✨

 

子どもたちから生み出されていくものを見るのがホント楽しい〜😆

子どもの発想って自由だから、ときどき、大人が思いもよらないものを作ってきたりするんですよね。それが面白くって🤭🤭🤭

 

 

久しぶりに長女と次女が

あーでもないこーでもない言いながら、どんなのを作るか話し合って、材料買って、

 

もくもくと2人で作っている姿を見れて

ほほえましい〜なと☺️

 

 

今回は、ハロウィン風のお部屋を作る計画を立てたようで、まずは小物から制作開始。



今日は、帽子を作るまでで終わってしまったので、完成までは時間がかかりそうです。

完成するの、楽しみだなぁ〜😄


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3女は今、ブロックと、水でふやかすと大きくなるぷよぷよしたやつにハマっています😆👍✨


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3女 「お母ちゃんも触ってみな〜」

 

 

 

たしかに…感触が面白い!!😳

色もきれいだし、こういうのって五感を楽しめるよな〜

 

 

ただ触るだけで面白い…とか

そういう感覚、大人になると忘れちゃうな〜

 

たまには、大人も子どもと一緒になって、左脳はお休みして、五感を楽しんで遊ぶといいかも〜


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今日も読んでくださってありがとうございます😆✨

 

「学び」ってなに?

どうも!!とくりかです😁

 


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我が家から見える景色。淡路島はこんな場所がたくさんあります。空き家どころか崩れた廃墟。

 

廃墟すら覆い尽くして美しく咲きほこる朝顔☺️廃墟だけど美しい〜😆✨✨

 

 

 

さて、「学び」というと、どんなことを思い浮かべるでしょう…?

 

学校で学ぶ、いわゆる「お勉強」ってやつでしょうか?

 

それもひとつの「学び」。

 

 

でも、学生の頃、ちっともお勉強ができなかったとくりかです😅あはは…😓

 

高校くらいになったらもう、全然ついていけなかった…😅😅

 

いろいろ紆余曲折ありまして…高校は途中で辞めちゃったんですけどね😌

 

 

でも、振り返ってみると、私にとっての「学び」は、そこからはじまったような気がします。

 

 

18歳で実家を出て社会人のお姉さまたちとの共同生活。自分の生活費を自分で稼ぐこと。

 

教会の寮みたいなところだったので、さまざまな悩みや問題を抱えた人が一次避難しに来ることがたくさんありました。その人達と共に時間をすごすこと。

 

ホームレスのおじさんたちとの出会い。

母の死。

身近な人の自死

 

 

本当にたくさんの人達と出会い、関わり、失い…いろんなことを経験してきました。

 

 

私に、本当に大切なことを教えてくれたのは…

 

 

そのような人達…

 

 

だったように思います。

 

 

「人」…というものを学ばせてもらったというか…

 

なんか言葉にするのは難しいんですが…

 

 

「私は愛されたかったんです…」

と言って、幼少期からの壮絶な過去を話してくれた女性。

これが最後の言葉でした…。

 

私はまだ若くて未熟で、その人を必死に説得して助けようと、なんとか相手を変えようとすることしかできませんでした…。

 

 

本当に大きな痛みを伴う学びでした。

 

 

相手を変えることなんてできないということ…

 

変えようとするよりも、どんな言葉を並べ立てるよりも、黙って受けとめる…ということの方が大事なときがあるということ…

 

言葉を越える…ということ

 

 

 

人は、愛されたい…そして愛したい…

という生き物なのだということ。

 

 

 

人の本質は…

 

 

愛だ…ということに

 

 

 

 

さまざまな人たちから…

 

さまざまな出来事から…

 

 

私は教えてもらったのです。

 

 

 

私にとっては、学校で教わる勉強よりもはるかに深い学びでした。

 

 

「学び」

 

 

それは、生きることそのもの…だと今は思います。

 

失敗や痛みを経験した人は、人の痛みがわかるようになります。

 

どんなことも「学び」になります。

 

本当に大切なことは、点数なんかつけられません。

 

 

なので、子どもたちにはお勉強ができるうんぬんよりも(もちろん、それも大事なのでしょうけれど…)、

 

愛された…という記憶が残ってほしい。

 

自分のことを大切にできること

そして、身近な人を大切にできること

 

 

それさえできればあとは枝葉だと思っています。


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今日も読んでくださってありがとうございます😉

お寿司でつって歩こう作戦😁

どうも!!とくりかです😄

 

 

晴れが続いている淡路島です🌅

 

この土日も、とってもいい天気でした😆

 

 

で、我が家の出不精超超超〜インドア派の長男くんをなんとか外へ連れ出そうと、あれやこれやと試行錯誤のとくりか家。(て言っても強引にとか強制的には連れ出しませんよ😉)

 

やっぱり、歩いたり、違う景色を眺めたり、新鮮な空気を吸ったり、自然に触れたり、陽の光を浴びるってのは大事なことだと思うので😌

 

あれやこれやと作戦を練っては誘ってみるわけです。

 

ホームスクールなのでね。体育とかがない分、運動とかはどうしたもんかと…考えます。

 

 

3姉妹は、わりと外へ出るのが好きなので、ほぼ毎日出かけたり、家の中でも走ったりでんぐり返ししたりはしゃいだりで、動き回ってるのでいいんですけど、

 

長男は運動とか体を動かすのがあんまり好きではないので…😅

 

ほんと、どうしたもんかと…😂

 

 

 

で、つい最近ちょっと臨時収入があったもので✌️

 

 

土曜日は、子どもたちが大好きなマックをテイクアウトして、近くの公園にピクニックに行く案を。

 

日曜日は、お寿司を食べに片道1時間ちょいの道のりを歩いて行く…という案を提案。

 

 

3姉妹は超〜乗り気でおおはしゃぎ🤣

 

で、問題の長男くんは…

 

 

「行く」と😆😆😆👍

 

 

 

お家が大好きすぎる長男くん。

誘っても断られることが多かったこの頃…

 

「行く」とな😳✨✨

 

 

 

で、連続2日間長男くんを連れ出すことに成功😁✌️✨

 

 

今日なんか、片道1時間ちょい歩いたので、けっこういい運動になりました。

道すがら、川とか歩道の隅にある水路とかに生き物を発見しては立ち止まり、水鳥や魚、亀、カニなどなど…

子どもたちにとって、外はやっぱり面白いことがいっぱいあって。

 

長男くんは生き物が好きなので、カニをいち早く見つけたのも長男くん🤣なにげに楽しんでるやん🤭🤭🤭

 

 

田舎のいいところは、山とか川とか田んぼや畑、古民家など…景色がきれいなので、長い時間歩いていても苦にならないところ。

 

 

たくさん歩いたあとのお寿司は

 

いちだんと美味しかった〜😆😆😆💕

 

 

 

でも、みんな食べすぎて、

帰り道はちょっとしんどそうでしたけどね😂

 

 

歩いている時間、長男くんとたくさん話せたし、いい土日だったなぁ〜

 

 

帰り際、そろそろ家に着くぞ!というときに長男の言い放った言葉…

 

 

 

 

「これでもうしばらく歩かなくていいや〜」

 

 

 

 

なぬっ!!😱😱😱

 

 

 

(笑)😂😂😂

 

 

 

そして、試行錯誤の日々は続く…

 

 

 

今日も読んでくださってありがとうございます😁🍀


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遠足デビュー

どうも!!とくりかです😁

 

 

関東では大きな地震がありましたね…。

関東圏にお住まいのみなさま、大丈夫でしょうか…?今後、大きな地震がありませんように🙏実家が関東なので、他人事ではありませぬ…😣

 

 

さて、本日、次女が学校の遠足に参加しました!!次女、人生初の遠足😆✨✨

(我が家はホームスクールをしています。最近、次女が学校へ行き始めましたので。)


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小学校2年生にしてはじめて家族と離れての遠足🤣

 

ちょー楽しみで、1週間前くらいからカウントダウンをしていた次女。

 

 

私も、子育て13年目にして初のお弁当作り(笑)←子どもの

 

 

次女のリクエストで、ポテトサラダと唐揚げとご飯とみかん。

前日から仕込んで、唐揚げは朝揚げて…と。

 

 

私もなんか子ども用の初めてのお弁当にドキドキしながらも、なんかワクワクしておりまして…楽しかった😆

 

 

のですが、これを毎日やってる親御さんのみなさま、ホント尊敬します😌💕

 

 

まだ慣れてないので、学校行き始めてから何度も忘れ物をする…という次女&私😅

 

 

今日は遠足。忘れても届けることができない距離😱忘れ物をするわけにはいかん!!💦

 

 

と、言うわけで、持ち物リストを確認。

 

 

リュックヨシ😆👍

 

お弁当ヨシ😆👍

 

水筒ヨシ😆👍

 

ゴミ袋ヨシ😆👍

 

エチケット袋ヨシ😆👍

 

ティッシュヨシ😆👍

 

ハンカチヨシ😆👍

 

300円分のおやつヨシ😆👍

 

レジャーシート…

 

レジャーシート…?

 

 

 

 

ヤ、ヤバイ😱

 

 

 

レジャーシート用意するの忘れてた💦💦

 

 

 

ヤバイ、ヤバイ!!どっかにいいものないかな…?

 

アワアワ…😰😰💦

 

 

うちには家族6人で使うデカい布地のしかないよ〜😭

 

 

 

と、バタバタと探しておりましたら…

昔使ってたレジャーシートを発見!!

 

これもデカいんですけど、カットできる素材のやつだったので、それを適当な大きさにカットしてギリギリセーフ😂💦

 

 

なんとか忘れ物をせず、無事に見送ることができました😂フ〜💦💦

 

 

 

 

で、楽しみにしていた遠足は…

 

 

 

とっても楽しかったようです☺️

 

 

 

さすがに疲れたようで、気づいたら寝落ちしておりました🤣

 

 

 

長女がね、

「次女ちゃんが遠足だとこっちもワクワクするよね!!」

と、言いました。

 

 

この一言に、お母ちゃんは密かに感動してしまいまして…😭

 

 

「次女ちゃんだけ遠足ズルイ…」

でもなく…

 

「私も行きたいな〜」「おかし300円ズルイ…」

でもなく…

(それもヨシ👍ですけどね😁)

 

妹が楽しんでいることに、自分もワクワクするとな!!😳

 

 

子どもの頃、3人兄妹でお菓子の分けっこ争奪戦をして我先にと食いついてたお母ちゃんとは違うわ〜😅

 

 

こうして我が家は、子育て13年目にしてはじめて遠足デビューをしたのでした🤣

(家族でピクニックはよく行きますよ〜)


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今日も読んでくださってありがとうございます☺️🍀

 

 

 

 

 

ホームレスのおじさんたちが優しかったという話

どうも!!とくりかです😄

 

 

だんだんと朝晩がヒンヤリしてきました。

淡路島は、昼間がけっこう暑くなり、朝晩との気温差が激しくて、カリフォルニアみたいな感じです。


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でも、この季節の空気感が好き😆💕

 

土日は7時すぎても起きてこなかった次女。

月曜の朝は起きれるのか?と思っていましたが、普通に目覚ましなしでも6時ごろには起きて準備をし、6時半に目覚ましをかけていたお母ちゃんを、6時29分にご丁寧に起こしてくれました(笑)

 

目覚ましなしでよく起きれるな…?

次女の体内時計のすごさにオドロキのお母ちゃんです…😱

 

 

 

 

さて、私が若かりしころの話なんですけど、ふと思い出すことがちょくちょくありましてね。その話をちょっと🤭

 

 

あれはたしか、私が19か20歳くらいのことだったかなぁ〜

 

あのころは、ちょっと精神的にダウンしていた時期でした。

 

いろいろあって、実家を出て、寮のようなところでお世話になっていましてね。

 

年上のお姉さんたちと共同生活をしておりました。

 

みんなとっても親切で本当に良くしてもらいました。

 

でも、精神的にダウンしていた私は、長い時間他人とすごすことに疲れてしまうところがあって、

 

 

ひとりになりたいときに、よく多摩川の土手にぷら〜っと行ってぼーっとしていました。

 

 

ある日、いつものように多摩川に行きました。しばらくぼーっとして、ふらふら歩いていたら、ひとりのおじさんに声をかけられました。

 

なんて声をかけられたかまでははっきり覚えていないんですけど、

 

「お姉ちゃん、よく多摩川来んの?」

って感じのことだったと思います。

 

で、いろいろしゃべってたら、

「お姉ちゃん、ここ(多摩川)鮎が釣れんだよ!!さっきまで仲間と釣ってたんだ。見るか?鮎っていいにおいがするんだぞ〜」

って言われて、

 

小さい鮎が20匹くらい入ったビニール袋を見せてもらいました。

 

で、そのお仲間たちとお茶飲んでんだけど、お姉ちゃんも来なよ!!ってなって、

 

行ってみたら、お仲間たちというのはダンボールのお家に住んでいる、ホームレスのおじさんたちだった。

 

 

ブルーシートを敷いて、輪になっておしゃべりしているおじさんたちの輪に、

 

入れてもらった。

 

 

6人くらいいたかな。缶の紅茶花伝をもらった。

 

ホームレスのおじさんて、お金持ってるんだな〜って、思った。

 

 

猫も飼ってた。

 

缶詰の猫のエサもちゃんとあった。

 

 

私としては、はじめて触れるホームレスのおじさんたちの世界。面白いことがたくさんだった。

 

 

突然携帯音が鳴った。

 

ホームレスのおじさんて、携帯持ってるんだな…って思ったけど、どうやらこの人はホームレスではなさそう。仲良しのお友達のようだ。

 

その人にかかってきたのは、会話を聞いていると、どうやら借金取りから。

 

電話を切ったあとその人が言った。

 

「お姉ちゃん、世間は冷たいよ〜」と。

 

 

でも、おじさんたちの輪はとっても楽しそうだった。飾らなくて、ただ生きて、仲間と楽しくすごしているおじさんたちの姿は、あの当時の私にはなんか居心地が良かったなぁ…


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帰り際、あの最初に声をかけてきたおじさんが、

 

「お姉ちゃん、鮎持って帰んなよ!」

 

って、おじさんたちが釣った鮎を全部くれた。

 

おじさんたちの夕飯にしようとしてたやつなんじゃないのか…?

 

「え!!いいんですか〜?」😳😳

「いいよ!いいよ!持ってけよ〜!!」とお仲間たちも。

 

で、戸惑いながらもありがたくいただいて帰りました。

 

 

帰ってから多摩川の鮎をさばいて食べました。

 

そのお味は…

 

 

 

多摩川の味🤣🤣🤣

 

 

 

でも、お茶までごちそうになって、おじさんたちの夕飯になるはずであっただろう鮎までもらって…

 

 

有り余っているものの中からもらったわけじゃない…

 

なんか、おじさんたちの豊かな心に触れた感じがして…

 

精神的にダウンしていた私には、なんか貴重な経験でした。

 

 

 

が、帰ってそのことを同居人のお姉さまに話したら、

 

「危ないでしょ!!😠」

と怒られました😅ハハハ…

 

 

と、言うわけで、ホームレスのおじさんたちが優しかったという、とくりか若かりしころの思い出話でした🤣

(当時は、ボロボロのジーンズに上ジャージの便所サンダルにボサボサのショートカットヘアーだったので、おじさんたちは仲間だと思ったのかも 笑)
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今日も読んでくださってありがとうございます😁👍